ディーン・フジオカ モンテクリスト伯あらすじ、ネタバレ

ディーン・フジオカ演じる紫門暖は、漁師を営んでいる。ある日、マグロ漁に行った時に遭難したが、暖が星を読み、生還した。だが、生還した暖を仲間は誇りに思いつつも、妬ましくも思っていた。

死んだ船長のバラクはククメットというテロリスト組織の仲間だと警察からマークされていたが、知らなかった暖は死ぬ間際にバラクから手紙を受け取っていた。

暖は、その手紙を届けようとしたが、警察の入間が家に来て、バラクから何か手紙を預かっていると匿名で通報が来たので見せて欲しいと言われた。素直に手紙を警察に渡した暖だったが、手紙の内容は異国の文字で読めなかった。

内容を確認した入間は手紙を警察に預けるよう暖に指示した。暖は最初は拒否したが、家族が事件に巻き込まれる可能性があると暖を言い聞かせ、渋々入間に手紙を渡した。

ディーン・フジオカ 2019年10月月9ドラマシャーロック

それが、不幸の始まりだった。冤罪の罪に問われ、その後、復讐するというストーリーだが、結婚式の最中に逮捕状を持って押しかけてくる警察官だとか、手紙の宛先人と、外務省の重役の人質交換にすぐ、引き渡すシーンだったり、

その手紙だけで、お金をテロリストに援助していたという証拠は?というより、明らかに、お金持ってなさそうな漁師がどうやって、多額の資金をテロリストに援助できるんだよ!と突っ込みどころ満載で、あまりにリアリティに欠けている話でした。

役者は豪華なのですが、内容がチープでがっかりでした。もう少し、現代版の巌窟王の話ならば、もっと他にネタあっただろうにと思わざるを得ませんでした。しかし、正義感溢れる暖という青年が復讐鬼に変わる姿を、同演じるのかは気になります。

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