ディーンフジオカドラマ「モンテ・クリスト伯」 見どころ、視聴者の感想

巌窟王がモチーフになっている作品は数多くあれど、連続ドラマで、かつディーン・フジオカが主演というのは、とても期待が高まります。

15年もの間燃やし続けてきた復讐の業火を、どんな表情と怪演で魅せてくれるのだろう、と今から楽しみです。

関わる人間模様も簡素でわかりやすく、復讐のターゲットが明確になっているので、視聴者は主人公と同じ目線でストーリーを進めていけそうです。感情移入までは行かなくとも、虎視眈々と復讐を狙う様は狂気に溢れ、きっとハラハラさせられること間違いなしです。

ディーン・フジオカ主演でドラマモンテ・クリスト伯が放送されると知り今から楽しみです。

貴公子のような雰囲気でいつでもプリンス役が合っているディーン・フジオが無実の罪で長い間監獄に送られていた主人公を演じるとの事で、今までにないディーン・フジオカ様の演技が早くみたいなあと思います。

また物語も脱獄をして巨額の富を手に入れ復讐していくとの事なのですが、陥れた者に復讐できるたびスカッとしたいと思います。

ディーン・フジオカさん演じる柴門暖の復讐がテーマだけど、元々の顔立ちが綺麗過ぎるから鬼のような形相になるイメージがつきません。

しかし幸せの中でいきなり冤罪を科せられ、15年間も幽閉されていたらどんな人間もおかしくなり狂うでしょう。

弱い人間ならそこで落ちてしまいそうだが、這い上がり復讐の道を選ぶのは並大抵の精神力ではないから強い意志を感じます。

暴力や殺人的なものは一切無さそうだが、それよりか予想も付かない華麗な復讐って何よりも怖いかもしれない、具体的な仕掛けや陥れ方が分からないから相手方も躊躇しないだろうし、悲恋、孤独に付けこむ様子も伺えるから余計に。

勿論柴門だけでなく他の登場人物も様々な事情を抱えていそう、お笑い要素がない物語は苦手だけど、あの手この手で結局巻き込まれてしまいそうです。

ディーン・フジオカさんといえば、クール、知的、優しい大人な男性のイメージの役を多くされてきたと思いますが、今回は自らを冤罪で陥れた者達へと復讐していく鬼と化した主人公を演じられます。その者達へどのように復讐をしていくのか、これまでとは違ったディーンさんの顔を見られることが楽しみです。

また、1人の女性を一途に想うラブストーリーの要素もあるようなので、15年たったヒロインがどのように変わっているのか、そのヒロインをどのように愛するのか楽しみです。

ディーン・フジオカ2019年10月月9ドラマシャーロック

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